井上兄弟建設株式会社

採用情報 未経験から挑戦できる充実の育成支援

社員インタビュー「大工の職長にいたるまで」

井上兄弟建設株式会社 上級職長 村木 英男 一級型枠施工技能士/登録型枠基幹技能士

中学を卒業して18歳から地元青森で大工を始めました。
いとこに弟子入りするため神奈川に上京し、その後21歳の時、井上兄弟建設にて働き出しました。バブルの時は若くしてスポーツカーに乗るくらい稼げる仕事でした。

時代により変動もあり、一時期は仕事も減り大変な時もありました。
昔は気性の荒い先輩も多く、怒鳴られることもあり、暑さや寒さなど厳しい環境の中、何度も辞めたいと思いました。しかし、途中でやめなかったのは常に勉強だと思って仕事をしているので、途中でやめて中途半端になるのが嫌だったからです。今でこそ誰でもできないような難しい物件でも何でもできるようになったのは、常に向上心をもって仕事をしてきたからだと思います。

職長としての「成長の基軸」

職長としての「成長の基軸」 イメージ写真

18歳で大工を始めて職長として(大工をまとめる)リーダーになったのは30歳の頃です。

職長になり立ての頃は納得がいく仕事が出来ず、まだまだだと思って歯がゆい思いもしました。しかし、5年くらいたった頃、自信がもてるようになり一人前の職長になれた気がします。

2023年に元請様から優良職長として社長賞をいただく機会がありました。現場で職人を仕切る立場として、とても名誉な事で嬉しかったです。

今後は自分が後輩に学んだことを伝える番だと思っています。
大工になるきっかけのほとんどは身内の影響です。何も知らない状態だと、大工という職の就き方すらわからないと思います。

現在の井上兄弟建設は、古くからいるベテラン職人、始めて数年の若い職人、外国人など様々な人がいます。老舗と新しい風が合わさり、職人同志が助け合いとても働きやすい雰囲気だと思います。
我々は、大工に興味のある若い力を待っています。一から教えるので、未経験であっても興味があればぜひ一緒に働きましょう。本当の意味での手に職が付きます。

社長インタビュー「わたしたちが求める人材」

代表取締役 川村千絵

AIが進化し、世の中が大きく変化する時代でも、人の手だからこそ生み出せる価値があります。

型枠工事は、建物の土台をつくるだけの仕事ではありません。技術を磨き、人を育て、街の未来を支える仕事です。経験を積み重ねた職人の技術は、これからの時代だからこそ、さらに価値を持つと私は信じています。

型枠工事は、経験と技術を積み重ねることで、自らの可能性を広げ、一生ものの技術を身につけられる仕事です。

私が目指すのは、型枠大工という仕事が、未来の子どもたちから「かっこいい」と憧れられる仕事になることです。そして社員一人ひとりが、「この会社で働けて良かった」と誇りを持って言える会社をつくることです。
私たちの想いに共感してくださる方と、一緒に未来をつくっていけることを楽しみにしています。

文部科学省が推進するキャリア教育の副教材に掲載されました

2026年度版「小学生のためのお仕事ノート」と「中学生のためのお仕事ブック」に、井上兄弟建設株式会社が掲載されました。文部科学省が推進するキャリア教育の副教材として、神奈川県相模原市の小学校と中学校に配布されます。

2026年度版「小学生のためのお仕事ノート」掲載
2026年度版「中学生のためのお仕事ブック」掲載

井上兄弟建設のトピックス